犯された人妻お姉さん  最後は妊娠か?

「犯された人妻お姉さん」のあらすじ

<「犯された人妻お姉さん」のあらすじ>

 

 

「お姉さん」という存在は、男の人にとっては永遠の憧れのようなところがありますよね。

 

すぐそばにいるのに、手を伸ばしてもなかなか届かない、みたいな。

 

その上さらに「人妻」とあれば、その距離はなんとも微妙なものです。

 

「ちょっぴり経験豊富な年上の女の人にエッチな手ほどきしてほしい!」なんて妄想した思い出もきっとあることでしょう。

 

そんな「人妻お姉さん」に手ほどきをしてもらうのではなく、立場を変えてねっとりと手籠めにし犯してしまおうというのが『犯された人妻お姉さん』です。

 

筋立てだけはアダルトコミックの王道のひとつとも言える展開ですが、『犯された人妻お姉さん』のバラエティーに富んだ設定や女性を叩き堕とす手法の多彩さには目を見張るものがあります。

 

 

何話か簡単にあらすじをご紹介しましょう。

 

第1回「教え子の恩返し」の主人公は元教師の人妻・恭子さん。

 

旦那さんのことは嫌いじゃないけど、姑とのイザコザで別居して今は一人暮らし。

 

いろんな意味で欲求が溜まってしまっています。

 

遊びに来た元教え子たちにそのことを気付かれたお姉さんは勢いにまかせた若さとあふれるセックスに犯されたのも忘れて絶頂し溺れてしまうのです……。

 

第2回「真夏の夜の淫夢」で犯されてしまうのは御主人と一緒に夏祭りにやってきた人妻さん。

 

お祭りではぐれたはずの御主人を探していたはずなのに、目を覚ましたのはなぜか神社の社の中でした。

 

狐に似たお面をかぶった異形の集団が、金縛りに合ったように動かないお姉さんのカラダから浴衣をはぎ取り、全身くまなく入念に舐めまわします。

 

緩急織り交ぜた乳首責めによがり悶え、最後には「おち○ぽ下さいっ!」と懇願してしまいます……。

 

第4回は「凛として」「僕のユキ先生」の2本立て。

 

 

「凛として」の主人公は老舗料亭・海洛亭の女将・綾麻(あやめ)さん。

 

老舗料亭とはいえ、永らく続く不況に経営は逼迫するばかりです。

 

綾麻さんがすがったのはとある組織の若旦那でした。

 

料亭の援助と引き換えに、若旦那が求めたのは綾麻さんのカラダでした。

 

身持ちも考え方もお堅かった綾麻さんを口先で言いくるめ、恥ずかしい性癖をすり込んでいったのです。

 

今では着物の裾をまくり上げての「雌豚踊り」が得意技の立派な変態雌豚となってしまったのです……。

 

「僕のユキ先生」で犯されてしまうのは家庭教師のユキ先生。

 

生徒のゆうくんは女性のカラダに興味津々な思春期真っ盛り。

 

それを逆手にとってエッチに支配しようとするのですが、なんとゆうくんに返り討ちにあってしまうのでした……。

 

などなど、愛おしく色っぽい人妻お姉さんが様々なシチュエーションで犯される狂宴をお楽しみください。

 

「犯された人妻お姉さん」の感想

<「犯された人妻お姉さん」の感想>

 

 

人妻お姉さんをセックスの虜にしてしまうのはアダルトコミックでは良くある話なのですが、「犯された人妻お姉さん」が一線を画しているのは何と言っても「主人公のお姉さんが艶っぽい」ことでしょう。

 

作者の織田non先生の画力のおかげなのですが、酸いも甘いも、男性の魅力もセックスの愛おしさも知り始めた、それでいて恥じらいをまだ捨てきれていない(恥じらいを捨ててしまったらお姉さんではなくおばさんです)、そんな女性の魅力が存分に伝わってくるのです。

 

張りが少しずつ緩み始めた柔らかな肌あいと肉付きを示す曲線美や、羞恥に染まる表情と顔の色合いはただ若さだけに頼っている小娘とは異なる魅力の結晶です。

 

ただ隠れているところを出せばいいという単純なものではなく、どう見せると興奮するのか、殿方がどう見たいのかまで全てを知り尽くして描いているように思います。

 

そしてそんな女性たちをどろどろの濃厚セックスで籠絡し、人目もはばからずセックスの奴隷に改造してしまう。

 

 

貞淑を誓った相手がおりながら、セックスという生物としての本能の部分で快楽と欲望の底に引きずり込んでしまう。

 

清楚で貞淑だった魅力的な女性たちがチ○ポのためなら、と羞恥に顔を赤らめながら、どんな恥ずかしい命令にも嬉々として従ってしまう。

 

男にとって一度は果たしてみたい(?)夢の話ばかりです。

 

そんなストーリーが織田先生の描く女性の艶めかしさと相まってありふれた人妻もの、お姉さんものとは一線を画した作品に仕上がっています。

 

もっとも、画力ばかりが織田non先生の魅力ではありません。

 

「熟れ初めの女性を犯して性欲の沼に引きずり込む」という基本的なお話のスジは変わることなく、それでいて全9回、2話1回のときもあるので全11話以上それぞれのやり方でお姉さんを犯し、堕としめ、飽きることがありません。

 

そんな展開の旨さにも御注目頂きたいと思います。

 

「犯された人妻お姉さん」の注意ポイント

<「犯された人妻お姉さん」の注意ポイント>

 

 

この漫画に出てくる人妻お姉さんはほとんどが犯されてセックスの奴隷に堕してしまいます(中には最初から奴隷になっちゃってる女性もいますが)。

 

青少年の妄想に出てくるような「ちょっぴちオトナでエッチなお姉さんに大人の階段を登らせてもらう」みたいな甘っちょろい話はほとんどありません。

 

もしそういう甘〜いストーリーを期待した方がいらっしゃれば、別のコミックを探した方が良いでしょう。

 

タイトルからも想像できる通り、ひたすらハードに女性が責められまくる様を見るのがこのコミックの醍醐味です。

 

人間として、女として熟れ始めたころの「お姉さん」、少女でも熟女でもないの端境期にある女性が、男性の猛烈な欲望によって捻じ曲げられどろどろねっとりセックスの快楽に飲み込まれていく様を楽しみたい!

 

という方にだけ強くお勧めします。